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映画感想 2016年 その4 [ドラマ・映画]

 映画感想続き。(レンタルDVD)

今回は気軽に楽しめそうなラブ・ストーリーを選びました。(ちょっと予想外の感想)。



「ブリジット・ジョーンズの日記」   2001年

出演者   レニー・ゼルウィガー   コリン・ファース  

ブリジット・ジョーンズの日記 [DVD]

ブリジット・ジョーンズの日記 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
  • メディア: DVD


これは、続編の映画が新作コーナーにあるのを見つけて思い出した。
持っている「高慢と偏見」のDVDに、影響を与えた映画のタイトルで載っていたのだ。

32歳の独身OL、ブリジット・ジョーンズのラブコメ。
軽く楽しむつもりでそれほど期待していなかったが、おもしろかった。観た後、すごく元気になった。(ちょっと落ち込んでいたのだ)。

最初にコリン・ファース(「高慢と偏見」のダーシー)扮するマークとお見合い(?)をする時点で、展開がわかってしまった。その後も「高慢と偏見」そのままの設定だが、エピソードがおもしろい。
(自分も)適齢期で独身だった頃の気持ちを思い出したり、本音の言葉に共感しやすいのだ。

ちょっと下品で皮肉や本音をズバズバ言うブリジットに、あまり合わないかと思ったが、ダニエルに心変わりを率直に聞くところや仮装パーティで父を慰めるところで、いい子だなとイメージが変わった。

ダニエルのことを知って、きっぱり転職する潔さと行動力が気持ち良かった。肝心なところでは、全然愚かでもバカでもない。間違いは正直に認めるし、失敗もユーモアで乗り切る。
すごくかわいい女性。

終わりの方のマークとのすれ違いからラストシーンまでが良かった。



「ジュリエットからの手紙」   2010年

出演者   アマンダ・セイフライド   クリストファー・イーガン

ジュリエットからの手紙 [DVD]

ジュリエットからの手紙 [DVD]

  • 出版社/メーカー: 東宝
  • メディア: DVD

これはタイトルにひかれて(レビューも良さそうで)借りました。

調査員のソフィは、婚約者のヴィクターと一緒に休暇旅行で(彼の仕事も兼ねて)イタリアのヴェローナへやってきた。
レストランを開店するヴィクターは食材の探索に夢中で、ソフィは街中を観光することにする。
「ジュリエットの家」というのを見つけたソフィは、そこの壁に貼られた手紙を女性が持ち去るのを見つけて後を尾ける。そこでは"ジュリエットの秘書"という女性たちが、恋の悩みの手紙に返事を書いていた。
二人で再び訪ねるが、ヴィクターはそこの料理人にイタリア料理を教わることになり、その間ソフィは"ジュリエットの秘書"を手伝う。

ソフィは手紙を回収している時、壁の石垣が崩れて、奥に古ぼけた手紙があるのを見つける。
50年前の英国女性のもので、駆け落ちの約束をしていたが、待ち合わせの場所に行かなかった苦悩が書かれていた。
ソフィは彼女クレアに手紙を書くが、ある日、孫という男性が祖母を本気にさせたと文句を言いに来る。クレアはかつての恋人に会いに来たのだ。
三人で恋人を捜す旅が始まる。

上記の「ブリジット―」より後で観たからか、年齢的なものもあるのか、心に響かなかった。
話に起伏がなくて、予定調和に進みすぎというか上手く行きすぎて物足りなかった。
旅が始まってからも、どうせ見つかるのだろう、みたいに思えたし、会話も何となくすぎてしまった。(良かったのはソフィが髪をとかしてもらう場面のせりふ)
その後も予想通りだった。

多分、主役二人(ソフィとチャーリー)のキャラが、自分には薄すぎというか、ひかれないのだと思う。内面が深まらない感じで、ときめいたりどきどきしなかった。(もう一組のクレアとロレンツォも)
映像はきれいだが(それで余計に観光映画?みたいに思えた)、内容的に残るものはあまりなかった。


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オリーブ

みなさん、nice! ありがとうございます。
by オリーブ (2016-10-23 15:10) 

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