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日々の生活 [食事・健康]

前回、薬や医療についての本を読んだのですが、早速(?)、いきなり入院をしてしまいました。

病名は大腸憩室炎です。
名前は目にしたことがあったのですが、詳しく知らなく、大腸の憩室が炎症を起こしている(名前そのまま)という説明だけでした。いくらか良くなって、看護師の方に原因を聞いても、「抵抗力が落ちていたから」ぐらいで、「そんなに考えなくても」みたいに言われてしまいました。

憩室というのは誰もが持っていると思っていたのですが、腸管の内壁の一部が外側に向かって袋状に飛び出し、出来るみたいです。これ自体があることは放っておいてもいいのですが、そこに食べカスとか溜まり、炎症を起こすそうです。

お腹の痛みがなければ治っている、と言われて、ちょっと油断していたのですが、調べると再発率も高いし、一部、重症化もするみたいで、びびってしまいました。

退院後も、消化が良いものを食べるように、とのことだけで、すごく曖昧です。
病院食は結構美味しく、自分の好きなものが多く、楽しみでした。
名札に低渣食?みたいに書かれていて、調べると「低残渣食」という言葉を見つけました。繊維成分を抑え、消化管に負担をかけないよう調整した食事だそうです。(お腹に残るものが少ない)

毎回出ていたのは、にんじんでしょうか(細切れで入っている)。あと、大根、じゃがいも、里芋、なんきんも結構出ていた。煮物で味付けはほとんど同じ。
魚は白身魚、肉は鶏肉で、根菜と一緒に煮たものが多い。一度だけ豚バラと白菜で八宝菜風のものが出たが、美味しかった。
野菜はキャベツが多かった。あとは豆腐、卵はそぼろ煮みたいな。
朝は自分が大好きなりんごジャムとりんごジュースばかり。パンもあっさり味。

(今は)この辺を参考に食べたらと思うのですが、調べると、栄養価が高くても消化が悪い食品もあって、考えてしまいました。(それほど神経質にならなくてもいいかもしれませんが)

ちなみに消化が良い食べ物は、じゃがいも、長芋、とうふ、みそ、高野豆腐、半熟卵、白身魚、はんぺん、鶏ささみ、大根、キャベツ、かぼちゃ、にんじん、りんご、バナナ、桃などです。

あと気をつけるのは、運動、ストレスケア、睡眠だそうです。(便秘はもちろん)。まさに自分の課題でした。
身体のこと、食べ物のこと、いろいろ知ることができて良かったです。



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