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最近の読書 2017年秋 その2 ―覚え書― [本(小説 他)]

久しぶりです。仕事が忙しく、ちょっと余裕がなかったのです。

すっかり秋になって、それらしい(?)古典が読みたくなりました。
テレビ「100分de名著」で「高慢と偏見」がとりあげられて(7月放送で、遅いのですが)、自分とは違う視点や考え方に興味を持って、オースティンを思い出したのでした。


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最近の読書 2017年秋 ―覚え書― [本(小説 他)]

暑さもやわらいですごしやすくなってきました。
最近、女性作家の本を読んでいます。


「羊と鋼の森」   宮下奈都   文藝春秋   

羊と鋼の森

羊と鋼の森

  • 作者: 宮下 奈都
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2015/09/11
  • メディア: 単行本

これは以前、新聞で著者の記事を読んだ記憶があって、思い出したのでした。
ピアノの調律師の話で興味を持ちました。

でも、自分には合わなかった。
こんなに薄い小説は読んだことがない、というのが率直な感想です。

(以下、ネタばれ、辛口)




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最近の読書 2017年夏 その3 ―覚え書― [本(小説 他)]

まだまだ暑い日が続いて、出かけるのもおっくうです。
現代物はあまり読んでいないので、最近、挑戦しています。



「夏の庭」   湯本香樹実   新潮文庫   


よく目に付いて、タイトルは昔から知っていたが、テーマに何となく躊躇していた。
ページ数が、借りるのにちょうど良く、季節も合うので(ようやく)読んでみようと思いました。

夏の庭―The Friends (新潮文庫)

夏の庭―The Friends (新潮文庫)

  • 作者: 湯本 香樹実
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1994/03/01
  • メディア: 文庫


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最近の読書 2017年夏 その2 ―覚え書― [本(小説 他)]

以前から気になっていた児童書をやっと読みました。


「たのしいムーミン一家」   トーベ・ヤンソン 作・絵   山室静 訳   講談社

たのしいムーミン一家 復刻版

たのしいムーミン一家 復刻版

  • 作者: トーベ・ヤンソン
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2015/07/30
  • メディア: 単行本


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最近の読書 2017年夏 ―覚え書― [本(小説 他)]

いつの間にか7月になりました。
少し前に読んだのですが、読書の覚え書です。今回は女性作家の本です。


「対岸の彼女」   角田光代   文藝春秋   

対岸の彼女 (文春文庫)

対岸の彼女 (文春文庫)

  • 作者: 角田 光代
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2007/10/10
  • メディア: 文庫

角田さんの本を読むのは、「八日目の蝉」「森に眠る魚」に続いて三作目になる。
直木賞作品だし、女同士の友情を描いているみたいで興味を持ったのだが、前の二作より自分にはつまらなかった。



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最近の読書 2017年春 その3 ―覚え書― [本(小説 他)]

最近、現代ものを読んでいます。(偏っているが)


「青い鳥」   重松清   新潮文庫   


青い鳥 (新潮文庫)

青い鳥 (新潮文庫)

  • 作者: 重松 清
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2010/06/29
  • メディア: 文庫


これは下記の「きみはいい子」の後で読みました。
「きみはいい子」が思ったよりいまいちで、リベンジ(?)のため、これを思い出した(重松さんの作品の中でも気になっていた)のです。
内容は吃音の先生の話、ということしか知らなかったのですが、生徒との交流や心情など、自分が読みたいものが読めるかなと思いました。 


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最近の読書 2017年春 その2 ―覚え書― [本(小説 他)]

今回は、(違う年代の)社会や生き方みたいなものが見える本を読みました。


「コンビニ人間」   村田沙耶香   文藝春秋   

コンビニ人間

コンビニ人間

  • 作者: 村田 沙耶香
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2016/07/27
  • メディア: 単行本


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最近の読書 2017年春 ―覚え書― [本(小説 他)]

久しぶりです。ずいぶん放置してしまいました。
仕事が忙しくて、職場の空気もちょっと変わって、モラハラの手前みたいな雰囲気に、しんどい時が多くなってきたのでした。
対処法みたいな心理関係のサイトをわりと見ていました。(今は少し落ち着いている)。

あまり書けないが、宝塚星組の公演も始まったし(チケットを買い損ねた。当日券で観れるかな?)、それに関連して、(1月に読んだ)原作の感想です。

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最近の読書 2016年秋 ―覚え書― [本(小説 他)]

読書の秋だし、久しぶりに現代ものが読みたくなったが、何が良いかわからず、(定番だし)芥川賞の作品を読んでみようかと思いたった。(多分一作も読んだことがない)

調べてみて、そこそこ興味があって、重くなく、それほど軽くもなさそうで、これを選んだ。(昔に、著者原作の映画を書きとめていたこともあって)


「沖で待つ」   絲山秋子   文藝春秋   

沖で待つ

沖で待つ

  • 作者: 絲山 秋子
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2006/02/23
  • メディア: 単行本


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最近の読書 2016年夏 その2 ―覚え書― [本(小説 他)]

引き続き、古典文学短編。今回は恋愛物です。
再度じっくり読み返したいような、じわじわ心に沁みてきそうな二作品でした。


「林檎の樹」   ゴールズワージー   渡辺万里 訳   新潮文庫   

これは絵本関係で検索していて見つけました。
タイトルは知っていたが、こんなものがあるのを忘れていました。
短編だし、レビューも良さそうなので読んでみました。

林檎の樹 (新潮文庫)

林檎の樹 (新潮文庫)

  • 作者: ゴールズワージー
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1953/08/10
  • メディア: 文庫


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