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最近の読書 2018年春 ―覚え書― [本(小説 他)]

春になりましたが、まだ少し寒い日が続いています。
ちょっといつもと違う本を借りました。

「もう一度読みたい 教科書の泣ける名作 再び」

もう一度読みたい 教科書の泣ける名作 再び

もう一度読みたい 教科書の泣ける名作 再び

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 学研教育出版
  • 発売日: 2014/12/09
  • メディア: 単行本

昨年から現代物を少し読むようになったが、いまいち物足りなく、もう飽きてきて(?)、ヘッセで検索している時に見つけました。
教科書にヘッセが載っていたなんて知らなく(「少年の日の思い出」)、興味を持ちました。
他の名作にもふれてみたくなりました。

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宝塚月組公演「カンパニー ―努力、情熱、そして仲間たち―」「BADDY(バッディ)―悪党(ヤツ)は月からやって来る―」 [観劇]

宝塚月組公演を観てきました。
今回は、何といってもショーが目当てでした。上田久美子先生のショーデビュー作。
新しいショー作家を待ち焦がれていたのです。(ファンになりたての頃は芝居よりショーの方が、好きな作品がいっぱいあったのに、近年は一場面さえ、ほとんど残らない・・・好みの問題だけど)。


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最近の読書 2018年 絵本(レオ・レオニさんの絵本) [本(絵本 他)]

今年最初の絵本記事。今回はレオ・レオニさんの絵本です。

「フレデリック」を最初に読んでから(記事「最近の読書 2014年 絵本 その4」)、レオ・レオニさんの絵本を時々借ります。
いつの間にか8冊読みました。
おもしろいし、精神的にしんどい時など、”こころのサプリ”みたいになります。
子どもだけに読ませるのはもったいないです。


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「残念和食にもワケがある」 岩村暢子 著 [食事・健康]

久しぶりです。また珍しく料理の本です。

「残念和食にもワケがある  写真で見るニッポンの食卓の今」   岩村暢子


これは昨年、新聞でタイトルに興味を持って、借りて読みました。

「食DRIVE」調査という、1998年より約20年にわたる、首都圏に在住する家庭の食卓を調査した本です。
単なる「食事」や「食品」の調査ではなく、現代の家庭のあり方や家族の関係を明らかにすることを本来の目的にしている、という。
400世帯以上、1万5000枚以上の食卓写真から見えてくる、家庭の和食の実態、変容が書かれている。

残念和食にもワケがある - 写真で見るニッポンの食卓の今 (単行本)

残念和食にもワケがある - 写真で見るニッポンの食卓の今 (単行本)

  • 作者: 岩村 暢子
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2017/10/18
  • メディア: 単行本



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宝塚花組公演「ポーの一族」 [観劇]

久しぶりです。宝塚花組公演を観てきました。(B席)
観たのは少し前で、記憶も薄れているのですが、簡単に感想を書いておきます。


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「子は親を救うために『心の病』になる」 高橋和巳 著 [本(新書 他)]

久しぶりに「こころ」に関する本です。


「子は親を救うために『心の病』になる」

子は親を救うために「心の病」になる (ちくま文庫)

子は親を救うために「心の病」になる (ちくま文庫)

  • 作者: 高橋 和巳
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2014/04/09
  • メディア: 文庫


これはタイトルが自分に覚えがあるようで、以前から興味を持っていました。でも、例によって、またつらい気持ちを思い出しそうで(読むのを)控えていたが、興味の方が勝ってきて、ようやく読みました。(すごく良かった。おすすめです)

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最近の読書 2018年冬 ―覚え書― [本(小説 他)]

寒くて、外へ出るのもおっくうです。
このところ、楽しみが読書に偏ってきました。
読んだのは昨年で、日にちもたっているのですが、感想を残しておきます。


「しゃべれどもしゃべれども」   佐藤多佳子   新潮文庫   

自分にはちょっと珍しいかと思う現代物を読みました。
著者の名前も知らなかったし、落語というのも今までちゃんと聞いたことがないのです。

しゃべれどもしゃべれども (新潮文庫)

しゃべれどもしゃべれども (新潮文庫)

  • 作者: 佐藤 多佳子
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2000/05/30
  • メディア: 文庫


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「ポーの一族」 萩尾望都 著 [少女漫画]

今年もよろしくお願いいたします。
年が明けて、もう7日になってしまいました。

今年最初の記事は、宝塚で元旦から公演していることもあって、漫画「ポーの一族」です。


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2017年 大晦日 [雑感・その他]

ストレスと精神的な余裕のなさで何も書けないまま大晦日になってしまいました。(昨年と同じようなことを書いていますが)
年末休みに入ってからも、その一日前から寝付けず、そうすると次の日も続き、そうしてまた、不安感から不眠を誘発するという悪循環が三、四日続きます。

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最近の読書 2017年 絵本 その4 [本(絵本 他)]

仕事が忙しくて、ずいぶんまた、久しぶりになってしまいました。すっかり冬です。
精神的に余裕を持ちたくて、ほっこりしたくて、今回は大人も楽しめる冬の絵本です。


「手ぶくろを買いに」   新美南吉 作   黒井健 絵   偕成社

手ぶくろを買いに (日本の童話名作選)

手ぶくろを買いに (日本の童話名作選)

  • 作者: 新美 南吉
  • 出版社/メーカー: 偕成社
  • 発売日: 1988/03/01
  • メディア: 大型本


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